ライフスタイルをデザインするすまい。

新築住宅を、もう建ててしまった人、契約してしまった方へ・・・・

 
ディーライフスタイルハウス新築住宅施工イメージです。

このページには、大多数の消費者の方に知らされていない

「住宅業界では常識」でありながら

「消費者の方にとって非常識な事」がふんだんに書かれています。

 

実は、大多数の消費者の方が知らない間に

マイホーム作りに失敗していると言う事実が。

 

既に建ててしまった人、既に契約してしまった人には

気分を害するお話になっています。

これから真剣にマイホームをお考えの方のみ読み進めてください。

 
 

 

よろしいですか?

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは 

まだ 契約をしていない方か

まだ建てていない方ですね?

 

 

 

マイホーム作りについて

真剣に考えられている方ですね?

 

 

 

間違いないですね!?

 

 

あなたが真剣にマイホーム作りを

考えておられる方でよかったです。

 

 

 

 

では、話を進めましょう。

 

 

 

 

 
01  「ハウスメーカーだから安心」の間違い
マイホームを検討し始めた消費者の方にとって一番身近な存在、それは何と言ってもハウスメーカーです。

日本の多くの都市の展示場にモデルハウスを持ち、テレビコマーシャルや新聞、雑誌、ホームページなどの

各種マスメディアにも情報が充実しています。

「今度のお休み、ハウスメーカーの展示場巡りでもしてみるか!?」

こう言うセリフでマイホーム作りがスタートするご家族は今も後を絶ちません。

しかし、

■Q1.モデルハウスが有って、たくさんテレビCMを流していると、本当に安心なのですか?

■Q2.工場生産(プレハブ)だから、品質が安定していると言うのは本当なのですか?

■Q3.「企画タイプだけではなく自由設計にも対応」・・・本当に自由設計なのですか?

■Q4.あなたが支払ったお金が、どれだけあなたのマイホームに使われるかご存じですか?

 

あなたは、どれだけ正確に把握されていますか?


 

●A1.有名=安心ではない。

  「ハウスメーカーで建てると、将来も安心だ。 保証もアフターメンテナンスも充実しているし。」

  「有名だから、ブランドステイタスとして。」 色んな声をよく耳にします。

  しかし、現在ハウスメーカーは既に勝ち組と負け組に大きく分かれてきています。

  売上高、有利子負債、自己資本率等・・・経営状況によって、モデルハウスの撤退も盛んですし

  あなたのお住まいの地域から営業自体を撤退させる事も当たり前に起こっています。

  経営不安に陥って、倒産の危機に向かう企業も今後は発生してくるでしょう。

 

  ハウスメーカーは独自の構造体を持つ事が多い事から、自社で瑕疵保証を行っているケースが

  多いですが、ハウスメーカー自身が倒産してしまえば、保証が受けられない事も発生します。

  こんなはずじゃなかったと、言わないためにはよく知る事が大切です。


 

●A2. 工場生産だから安心の落とし穴

  「ハウスメーカーの建物は、その大部分を工場で作ってくるので、品質にばらつきが無く安心。」

  まさに、ハウスメーカーの営業トークを信じている言葉ですね。

  では、この写真をご覧下さい。

  この写真はある消費者の方が、某ハウスメーカーにマイホームの建築を依頼し、施工が進んで行く中で

  工事内容に不安を感じた為、筆者にチェックを依頼された際に撮影した基礎工事完成検査の時ものです。

 

  消費者の 「いわおこしのお菓子みたいになっているのですが強度は大丈夫でしょうか?」 の質問に

  ハウスメーカーの営業マン、現場監督、社内検査担当は口をそろえて

  「社内検査に合格しました。それに当社は性能表示制度為に第三者機関※の検査も受けています。

   その検査にも合格しています。この工事には一切問題は有りません。」と返事をされました。

  ※第三者機関とは今回耐震偽装問題で取り上げられたイーホームズの様な確認検査機関です。

 

  しかし・・・・拡大しますのでよくご覧下さい。

  

  あなたがもし、建築に全くの素人だとしても、この基礎コンクリートに通常の強さが有ろうとは努々思え

  ないだろうと思います。(ご想像通り強度は全く期待できません。)

 

  ましてや、基礎の底板部分を更に手で掘ってみると、図面上ではそこに有るはずの地業と呼ばれる

  工事がされていませんでした。

  まさに唖然とした状況でした。  この工事、ハウスメーカー直営のお店での工事なのです。

  怒り心頭でハウスメーカーの各担当者に問いつめてみると恐ろしい事が解りました。

 

  ▲営業マンは、お客様には社内検査も第三者も受けるので安心ですよ。と伝えていましたが、

    口先だけで工事現場の事は全く解らないど素人でした。

  ▲現場監督は、現場をろくに監督をしていませんでした。

  ▲社内の検査員は、自社の都合で工期を急いでいたため見て見ぬふりをしていました。

  ▲外部の検査機関は、ハウスメーカーの工事は現場を検査せずに写真だけで判定して良い

   (特例)と言う事で、現場を確認せずハウスメーカーの提出した不鮮明な写真だけで検査の

   合格としていました。

 

  (ハウスメーカーの申請者がこの写真だけで検査が合格する特例制度を悪用していたのでしょう。)

 

  この事実、何十年も前の話ではなく2006年に実際に起こった話です。

  結果的に、基礎工事の大半をやり直す事になりましたが、このハウスメーカーは、

  私の指摘に対して「たまたま施工品質が悪かっただけで、それでも強度は十分に保たれている。」と

  明らかにおかしい説明を繰り返し、最後まで自社の非を認める事は有りませんでした。

 

  つまり、工場で作る為に 「部品の品質は安定」 していても、工事現場で部品を組み立てて

  家にするのは 「人」 なのです。

  ※他にも施工中の組み立てに問題が有る写真も御座いますが会社名が特定出来て
    しまうために、公表は差し控えています。


 

●A3.自由設計の意味って何?

  「ハウスメーカーも今は自由設計が出来ますから安心ですよ。」

  と、言われます。

  しかし、ハウスメーカーの自由設計と、一般的に言われる自由設計には相当な乖離が存在します。

  「一般的な自由設計」とは

  ・間取りの自由

  ・デザインの自由

  ・設備の自由

  ・仕様(仕上げ材料)

  ・構造、工法の自由

  以上の5つの自由を呼びますが

 

  「ハウスメーカーの自由設計」とは、

   決められた規約の範囲内である程度の間取りを自由に出来る。

   と言う程度です。

  ハウスメーカーは その土地の形状や気候風土、家族の状況に応じた家を創るのではなく

  あくまでも お客様に商品を売る。と言う感覚でしか有りません。


 

●A4.大きな組織にはたくさんの経費が必要。

  これは、ホームページを見る事が出来る方なら誰でも確認できる事ですが、

  上場を果たしている会社は財務情報を公にする事が定められています。

  某ハウスメーカーの住宅事業部門では、

  宣伝広告費だけを見てもその割合は15%前後となっています。

 

  仮にあなたが 3,000万円のマイホーム契約を締結したとするならば

  あなたの支払うマイホーム代金の内、実に450万円が、宣伝広告費だけに使われる。

  と言う事になります。 

  仮に、住宅ローンを組んで支払ったとするならば 金利が付いて1.5倍以上になる事も!?

  おおよそ1年はそのメーカーの 宣伝広告費を稼ぎ出すためだけにただ働きをしている。

  と言う事になりますね。

 

  残りの 2,550万円で工事がスタートすると思ったら、大間違いでその他にも

  会社の維持にはたくさんの経費が必要です。

 

  たくさんの営業マンの人件費や、立派な本社ビル、製造コスト削減のための研究所など

  あなたが支払ったお金の内さらに多くのお金が、あなたの現場ではない所に消えていくわけです。

  自分が支払うお金は、出来るだけ自分のマイホームの為に使って欲しい。誰にも共通する想いですね。

 

 
02  「地元工務店だから安心」の間違い
人数的に圧倒的に多いのが知人・友人・血縁者に地元の工務店に紹介されてマイホームを建てる人です。

地元に根ざした建設業者に依頼する事はとても良い事で、大切な事だと思います。

但し、建設業者(工務店)の実態をよく理解している消費者は少ないのが実情です。

 

「○○ホーム」 「■■建設」 「▽▽ハウス」 「◎◎住宅」 「××工房」 「▲▲工務店」 等々

固有名詞は様々ですが名称に法律的な規約は有りません。(命名者の自由です。)

法律的には、総じて 「建設業者」 と呼ばれています。

 

ただ「建設業者」と一口に言っても様々で

■体制

 数人で運営している<家内制手工業>レベルの非法人  

  〜 数百人在籍する<大企業>株式会社まで有ります。

 

■建設業登録

 単独県内のみの営業が許される知事登録 〜 複数の都道府県をまたいで営業が許される大臣登録

 受注出来る工事規模に応じて 「一般」 や 「特」 と言う表記もありますので確認が必要です。

■経営規模

 個人経営で財布の区別も無い 〜 上場して財務状況を決算ごとに公表する会社まで有ります。

■商品や提案

 お客様に解りやすく 商品を持っている 〜 お客様の要望を聞いてから考える。

 構造工法に捕らわれている 〜 自由に選択できる と言う会社まで有ります。

■サービス

 特筆する明文化したものは無い 〜 FPや保証・保険が充実していて、アフターメンテナンスも基準が

  決まっており定期的に訪問してくれる会社まで有ります。

 

■専門性

 小規模の木造住宅だけを工事する事を目的とする会社 〜 大規模の商業施設やビルを得意とする

 会社が有ります。

 

 

 と、いう風に 一見同じように見えても中身は全く異なる組織です。

 ですので 単純に「地元の業者だから、○○さんの紹介だから安心」とは言えない側面があります。

 

 総じて言える事は 「建設業」 とは 「工事をする事」 が本業である事が多く

 「設計デザイン」は本業ではないため、お洒落なデザインは出来ない事の方が多いのも事実です。

 同様に、設計が本業ではないため、一つの手に馴染んだ手法をお客様に強く勧めてしまう傾向もあります。

 

 工務店は、建設工事業者ですのでお客様に言われた通りに現場を作ると言うイメージです。

 

  よく調べて選ばなければ、 お客様に満足を提供出来ない会社に夢を託してしまう事になりかねません。 

 

 

 
03  「建築家(デザイナー)だから安心」の間違い
マイホーム作りを依頼する相手として、建築デザイナー(建築家)と呼ばれる人に依頼するケースも有ります。

設計を専門とする人にお願いするのだからさぞかし素晴らしい住まいが出来るのだろう。と期待もします。

しかし、

02でお伝えしたように工務店に色々なタイプの会社が存在するのと同様に建築家にも色々なタイプが存在

します。

仕事を取るために耐震強度を偽装してしまったA元建築士 <資格別の分類>

設計出来る建物の規模や用途に応じて

「木造建築士」・「二級建築士」・「一級建築士」

に分かれています。

<立場的の分類>

元請け、下請けが有ります。

耐震偽装問題で、問題となったA元建築士は

「構造計算」を「元請けの設計事務所から

 下請けをしている建築士」でありました。

 建築士の様な「士業」と言うものは本来、国の法律を公共に正しく伝え、実行する事が責務ですから

 建築主(消費者)からの依頼で仕事をするべきなのですが、○○建設(建設業者)の下請けと言う

 弱い立場で仕事をしなければならない事が、法律を遵守させない温床と言っても過言ではありません。

 

 つまり、今の建築士法等の法律を変えない限り、A元建築士の様な不届きな人間は又創り出される

 可能性が極めて高いと言わざるを得ません。

 A元建築士の後にも類似の例がいくつか発覚した様に、A元建築士の事件は氷山の一角である。

 と言う事も建設業界ではささやかれているのです。


<専門性の分類>

 お医者様に内科や小児科、外科等が有るように、建築士も専門性で分類すると 概ね下のようになります。

 ■意匠建築士 (デザイン担当)

 ■構造計算建築士 (骨組みの計画・安全性確認担当)

 ■設備計画建築士 (設備担当)

 ■管理建築士  (現場で施工中も管理・検査します。:施工側)

 ■監理(検査)建築士 (工事の進行、出来具合を確認します。)

 

 上記A元建築士に構造計算の依頼をした元請けの建築士が構造計算の偽造を見抜けなかったと言う

 事例が有るようにデザインを専業としている建築士は、構造計算については 全くと言って良いほど

 素人に近い方も多いのが実情です。

 

 又、デザインを重視(優先)するがあまり、実際の使い勝手や、雨漏りに関する事、プライバシーを守る事、

 お客様の予算等をないがしろにして、現実には住みにくい住まいを設計してしまうと言う傾向が有ります。

 

 つまり、デザインは素晴らしくても、重要な現場の構造の事であったり、設備や装置の事を知らないので

 現場の監理をお願いしても構造上重要なチェックポイントを見過ごされてしまう恐れもあります。

 

 また、建築士(デザイナー)の多くは一般に情報を公開していない事が多く、消費者はその建築士が

 どのような設計をするのかが解らないので心理的に建築士には頼みづらいと言う側面もあります。

 それに、一度頼んでしまうと例え自分たちの希望するデザインと多少違っていても断り切れないと言う

 印象が多いため依頼し辛い。と言うのも事実です。

 

 よく有るケースなのですが、建築士(デザイナー)に依頼すると、ご紹介の建設業者が出てきて、

 見積もりをしてもらうと言う事が有りますが、そこには紹介料(リベート)が絡んでいたりと本当にその

 建設業者が施工能力に優れているのか 判定できないまま、依頼してしまう。と言うケースも有ります。

 

 いわゆる建築士はデザインが仕事ですので、お客様の住まいは自分の作品の一つという感覚です。

 

 

 
04  「ローコストメーカーだからお得」の間違い
「ローコスト」を売りにしている住宅建設業者は多く、「坪28.5万円(税込)」と言う様な表記も多くあり、

 28.5万円/坪 × 30坪 =855万円 2, 000万円の土地を買っても 合計で3000万円以下です。

 「よし! これなら何とか、若い私たち夫婦でもマイホームの夢がかなうかも。 」

 と言う心理を抱かせてお客様の購買意欲を煽ります。

 

 しかし!現実に出来上がってみると、坪当たり 28.5万円のはずが 坪当たり43万円になっていた!

 なんて事が当然のように起こっています。

 

 ローコストメーカーの、「ローコスト」たるゆえんはどこにあるのでしょうか?

 ローコストメーカーが説明するローコストの理由の代表的なものと言えば以下のような事があります。

 ・家作りのため営業、設計、施工にかかる無駄を徹底して排除しました。

 ・共同購入によりコストを下げています。

 ・直接仕入れにより流通にかかるコストを押さえました。

 ・熟練の職人さんに何度も同じ工事をお願いするので無駄がなくなります。

 等々です。

 

 もう少し具体的にしていきましょう。 

 

 ■営業にかかる無駄とは?

  ◎宣伝広告費を抑える例

    ・モデルハウスを持たない。

    ・テレビ・ラジオ等マスメディアのCMをしない。

    ・雑誌に広告記事を載せない。

    ・折り込み広告をしない。

    ・看板は作らない。

    ・ホームーページも作らない。

    ・営業マンを雇わない。

    ・商品説明のカタログや資料を作らない。

    ・消費者と出会った後の電話やはがき/手紙、訪問による営業活動を行わない。

 

  これらの事を徹底していれば、営業にかかる無駄を排除していると言えるでしょう。

  しかし、現実のローコストメーカーは上記の殆どの事を実施しています。

 

 

 

 ■設計にかかる無駄とは?

  ◎設計費を押さえる例

   ・既製の企画商品を採用し、あなたのために図面を作成しない。(不自由設計)

   ・現地の環境や近隣との兼ね合いなどの状況の調査、設備や法律の調査を行わない。

 

  敷地の状況は二つとして同じ状況はありません。 

  家族一人一人の健康状態、性格、趣味など全く同じ家族は有りません。

  それぞれの状況を鑑みずに、出来合いの図面を当てはめて、その土地と建物に何十年も住む

  あなたの大切なお子様、御家族にとって 本当に良い住まいが出来るのでしょうか?

 

 

  ◎デザインや仕様により工事費を抑える例

   ・外壁や屋根など 外形をシンプルな四角形(方形)にしてしまう。

   ・間仕切りを作らない。 つまり壁は少なく 扉も少なく。

   ・収納量はごく少なく。 収納が多いと扉も多く必要。

   ・吹き抜けを多用。 床と天井が無い。

   ・ポーチ面積や、バルコニー面積などを施工面積と称して見かけ上の坪数を大きく見せかける。

 

 

  この床面積とは違う施工面積って何ですか?

       ポーチやバルコニー、吹抜け等も実際には工事をしますから面積に入れてあります。

       1710万円 ÷  50坪(法定床面積) = 34.2万円/坪

       の建物が・・・

       ポーチや テラス バルコニー 吹き抜け 等の面積10坪を算入すると

       1710万円 ÷  60坪(法定床面積) = 28.5万円/坪

       と言う表記になっております。 ほら、安くなりましたでしょ!?

       いえ、詐欺では御座いませんよ。

       法律では面積や坪単価表記に関する規制は御座いませんので弊社の独自基準で御座います。

  ちょっと、外観のデザインをこんな風に出来ませんか?

       オプション工事で○○十万円になります。

  こちら側が見晴らしが良いので窓をつけたいのですが?

       オプション工事で○○十万円になります。

  子供の健康を考えて、自然の素材を使った部屋の仕上げにしたいのですが?  

       オプション工事で○○百万円になります。

  ここにコンセントをつけて欲しいのですが。

       オプション工事で○○万円になります。

  テレビで見たあこがれのあのキッチンにしたいのです。

       オプション工事で○○百万円になります。

  お風呂は、雑誌で見た半身浴が出来るタイプにしたいのですが。

       オプション工事で○○百万円になります。

  ここの吹き抜けを収納に変えたいんですけど。

       オプション工事で○○十万円になります。

  子供部屋に収納と寝室にクローゼットを増やしたいのですが。

       オプション工事で○○十万円になります。

  玄関ドアのデザインはこのメーカーのこれにしたいのですが。

       オプション工事で○○十万円になります。

  あのー・・・

       オプション工事で・・・・ はい?何でしょう。

       あ、それからお伝え遅れましたが、坪当たり28.5万円と言う価格には

       「仮設工事」 は全て別途となります。 つまり工事をするための 仮設の水道や電気

       外壁や屋根を施工するための足場、これらは標準坪単価28.5万円には入って御座いません。

       それから、外部に関する費用。給水や排水、電気・ガスに関しましては敷地の状況によって

       変化しますので標準坪単価28.5万円には入って御座いません。

       それから、基礎工事の補強が必要な場合も別途工事。

       当然、照明器具もお風呂など小さなものを除いて全て別途、カーテンやエアコンも当然別です。

       あ!申し遅れましたが、標準坪単価28.5万円と言うのは延べ面積50坪以上の建物に限らせて

       頂いておりまして、お客様ご要望の30坪の場合の基本単価は・・・35万円になります。(例)

       あとですね、申請にかかる費用。お客様がオプション工事を希望されて作り直す図面の設計料に

       確認検査機関に提出する書類代、検査代、代行費用、ローンにかかります手数料や生命保険料、

       出来上がった後に行う登記費用や税金も全て別途扱いになります。

 

  一体いくらかかっちゃうの・・・・???

 

  これで本当にローコストなマイホームが出来上がるのでしょうか?

 

  ●共同購入だから安くなる。に潜む嘘

    共同購入して同時期に家を建てる人がどれだけ居るのでしょう?

    購入だけ共同で行い、その後ローコストメーカーの倉庫で材料が眠っているのでしょうか?

    価格競争の激しいおり、材料メーカーは共同で購入しないからと言って高値で卸す訳ではありません。

    むしろ、支払い条件による仕入れ価格差の方が大きくなっていると言えます。

 

  ●直接購入で流通経費押さえたから安くなる。に潜む嘘

    材料メーカーから出荷された材料は、一度に大量に地域の一次卸商社の倉庫に行き

    地域卸問屋や地域販売店に配送されます。

    材料メーカーから直接1軒1軒のお客様の現場に配送するとなると、配送費がバラバラに

    小口でたくさん必要なため、高くなる事はあっても安くなる事はありません。

    又、

    直売をする材料メーカーは、元々流通経費を入れた価格設定をしていないので、

    安く押さえられる費用が元々存在しません。

 

  ●熟練の作業員に何度も同じ工事をお願いするので無駄が省ける。に潜む嘘

    たとえば、大工さんはローコストメーカーの社員ではなく、地元に元々居られる大工さんです。

    家を建てる事が本業で、何度も大工工事をしてきています。どの家でも熟練の技を使います。

    ローコストメーカーの依頼は安く工事できて、通常の依頼は高くなるのでしょうか?

 

    たとえば、電気屋さんはローコストメーカーの社員ではなく、地元に元々おられる電気工事屋さんです。

    電気工事が本業で、何度も電気工事をしてきています。どの家でも熟練の技を使います。

    ローコストメーカーの依頼は安く工事できて、通常の依頼は高くなるのでしょうか?

 

    上記の様な下請け協力業者さんは、ローコストメーカーの発注担当者にこう言われます。

    「仕事をたくさん してもらうから、下請け工事代金を下げてくれ。」と頼まれて安くするのですが

    ここで注意が必要です。

 

    大工さんも電気工事屋さんも、人間ですから生きていくために毎月必要なお金がかかります。

    会社であれば、従業員も居るでしょうし事務所を借りているかもしれません。

    仕事用の自動車や専門の道具も必要でしょう。

 

    例えば、仕事の価格を10%下げるという事は、 1ヶ月に10%多くの仕事をしなければなりません。

    20%下げる為には、同じ時間内に今までより20%早く仕事を終わらせなければならないのです。

 

   つまり、本人に手抜きをするつもりが無かったとしても、うっかりミスや失敗が発生しやすい状況になる。

   と言う事は、誰の目にも明らかな事なのです。

 

   マイホームを、人件費の安い他の国で作って持ってくる。と言う訳にはいかないのです。

   家を作ると言う事は 100円ショップの価格破壊の様にはいかないのです。

 

  つまり、材料も、施工代金も 安いのは、本当に安くなる魔法があるわけではなく

       安く見せかけられている(結局妥当な値段になる) 

  もしくは

       何か(品質や安心)が犠牲になっている。

                                      事でしかあり得ないのです。

 

 

 
 
住宅建設業界の皆様、裏の裏まで暴露して申し訳御座いません!
 

しかし、消費者の皆様に真実を伝え、間違いや失敗の無いマイホームを建てていただくことこそが

本来の建設業に関わる者の使命だと、私は考えているのです。

 

 
本当に私らしいオリジナルでかつ安心出来るマイホームの作り方は無いの?

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム


あります!

 マイホームの依頼を  信頼できる元請け建設業者(施工全般を管理) の住宅業者だけではなく

 

 A.建物の姿かたちを設計デザインする建築士

B.建物の構造を設計する建築士

C.建築の設備を設計する建築士

D.工事を監理する建築士

 

 の4者を、消費者の方が直接依頼・契約してマイホームを作ればよいのです。

 

  そうすれば、

 「建物をデザイン提案」も 「ライフスタイルを提案」も

 受ける事が出来、デザインも、構造も設備も安心してマイホームを作る事が出来ます。

 

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

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そうは言うけど、建築士にも色々居るし建築士探しから大変そう・・・。

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 そうですね。確かに、世間を騒がせてしまったA元建築士が居たように、

 一口に建築士と言っても人によって技量程度には格差が有りますし、

 店舗デザイン、大規模建築、等々、ジャンルの得意不得意というのもあります。

 

 人間ですから、勤勉に新しい技術を勉強するタイプも居れば、一度取得した

 建築士という資格にあぐらをかいて、新しい事は取り入れたがらない方も居られます。

 

 又、「デザインセンス」に至っては、建築士かどうかと言うよりも、

 人間の持って生まれた先天性や、どんなデザインに触れてきたかという

 経験が左右するため、今までのデザインを見せてもらってから依頼しないと

 頼んでしまってから、デザインセンスが気に入らないと思っても、

 断りづらいという心理的な側面が有るのは事実ですね。

 

 しかも、残念な事に住宅のデザインは商売ベースに乗りにくい事から、

 仕事として手がける建築士は意外と少ないと言う現実もあります。

 

 著名な建築家に依頼すると、高額な設計料を請求されてしまう実例もあり、

 建築士(設計士)に頼むと余分に費用がかかるのでは?と敬遠しがちに

 なってしまうのが、多くの現実のようです。

 

 「安心してマイホームは作れないって事? ハウスメーカーに頼む事に?」

 

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

いいえ、そこで今回ご提案するのがD-Life-Style-House という全く新しい概念の家作りの方法なのです。
 

 

 


ディーライフスタイルハウス


ディーライフスタイルハウス新築住宅施工イメージです。

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

ディーライフスタイルハウス新築住宅施工イメージです。


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このままではダメだ!消費者が安心してマイホームを作れる環境を創ろう!!

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

内堀孝史のプロフィールはこの画像をクリック!
 
 どうも初めまして。発起人の内堀です。

 D-Life-Style-Houseは、消費者の皆様が

 安心して地元の建築業者に、

 自分らしいマイホーム作りを依頼出来るように、

 今までの建築業界にはない全く新しい概念で

 開発した マイホーム取得の方法です。

 住環境ネットワーク情報センター CEO

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム


 
1人でも多くの消費者の方に、安心出来て、デザインも良い、より良いすまいを 提供するためには、

 1人1人の消費者の方が、多くの専門家に直接依頼するべきです。

 

 しかし、消費者の方の大半の方が、マイホームの取得は初めての方。

 つまり、建築デザイナーや厳格な監理をする建築士など知り合う機会もない。

 

 また、1家族で多くの専門家を雇ったら、マイホームの取得に余分な費用が かかりすぎてしまう。

 

 この相反する課題を解決する方法は・・・

 

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

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優秀な建築士を見つけられないなら、多くの専門家を1家族で雇えないなら

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム


 
「このままじゃ消費者のためにならない!」

 私の想いに賛同して下さる 専門家や住宅会社は、少なからずきっと居るはず!

 

 消費者が、自分で探すのが困難なら 私がご紹介してあげられる!

 1家族で多くの専門家を雇えないなら、私の想いに賛同して下さる

 建設業者が共同で雇えば、消費者の方にサービスを提供する事が出来るはず。

 

 そう確信した私は、今までの事業の経験や、人脈から優秀な建築士など、

 専門家に声を掛け続けました。

 

 そして、・・・・

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

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続々と私の想いに賛同して下さる建設業者が、専門家が・・・

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

<集まって下さった専門家の方々>
 
 どうも初めまして。アイエスティーアーキテクツ

 代表 坂本 格です。(一級建築士)

 D-Life-Style-Houseを通じて、消費者の皆様の

 素敵なデザインのマイホーム作りが達成出来る

 ように、お手伝いしていきたいと思います。

 デザインならお任せ下さい。

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム


 初めまして。パルグリーン

 代表取締役 山本康雄です。

 D-Life-Style-Houseを通じて、私の経験を活かした

 建物の内外空間を楽しく活用した住まい方を

 どんどんご提案していきたいと思います。

 

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

 キッチンや洗面の設備のグレードは選びますが

 建物の健康グレードはどうお考えでしょうか?

 初めまして アトピッコハウス代表取締役社長

 後藤 坂です。

 D-Life-Style-Houseを通じて、今健康な人が

 シックハウスにならない為の家づくりの方法を

 皆様に知って頂きたいと思っています。

住宅・新築・デザイナーズハウス・ライフスタイル・エクステリア・外構・マイホームリフォーム

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<賛同して下さる建設業者の方も次々と全国各地から集まってくださっています。>







 

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そして・・・

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毎日の生活が楽しくなる!

   

帰宅が楽しみになる!

   

休日が待ち遠しい!

   

ファミリーが

   

快適に暮らせてこそ

   

特上の・・・・

   

笑顔が生まれる!!

   

今までは・・・

   

想像もしなかった様な

   

新しい提案や

   

気持ちの引き締まる空間

   

そして・・・

   

ゆっくりと時間の流れる

   

どこか懐かしい空間も

   

D-Life-Style-Houseで

   

1人1人のご家族のために

   

トータルでご提案

   

全国各地で素敵なマイホームが、続々と誕生しています。

   

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D-Life-Style-Houseなマイホーム作りをする事であなたが得られるメリットの一例

 

 色々なライフスタイル提案を受ける事が出来ます。
 色々なハウススタイル例から理想のハウススタイルを見つける事が出来ます。
 デザイナーが居なくても お洒落な デザイナーズハウスを建てる事が出来ます。
 デザイナーに高額なデザイン料を支払う必要がありません。
 あなたらしい、家族らしい、土地にあった本当に自由な住まいを設計出来ます。
 家族の健康にも配慮した健やかな住まいを建てる事が出来ます。
 建物だけでもインテリアだけでもエクステリアだけではないトータル提案を受ける事が出来ます。
 無駄な経費をかけすぎない、適正な価格でマイホームを作る事が出来ます。
   

  まだまだたくさんありますが、上の写真を見て頂いただけでも充分伝わっているかと思います。

 
理想のマイホーム作りをしたい!と思ったら・・・今すぐ!

info@d-lifestyle-h.com まで

 
主催 : 株式会社住環境ネットワーク情報センター

      〒150-0046 東京都渋谷区松涛1-26-18

      TEL 03−5452−0607

もう、理想的なマイホーム作りで迷う事はない!

 


Copyright JUKAN-Net. 筆者 小上祐之